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12月2(土)(天皇皇后奉迎)
毎年今頃になると同じ事を言いますが、 本当に月日の経つのは早いもので今年も残すところ1か月となりました。 それとともに朝夕めっきり寒くなってきました。 体調管理に注意して下さい。
さて前置きはこのくらいにして、実は今週人生で初めての事に出会いました。 なんと天皇皇后両陛下を間近で見たのです。 いつだったか両陛下が皇太子及び妃殿下だった頃、 何かの機会にはるか遠くから見かけた記憶があるのですが定かではありません。 しかしながら、今回は車中とはいえ眼前を通り過ぎたのです。
というのは、両陛下が巡幸に際しベトナム独立の英雄ファン・ボイ・チャウを支援した 袋井市浅羽の浅羽佐喜太郎の記念碑や資料館を訪れたので、 奉迎に出向き、昔流に言えば直に玉顔を拝することができたのです。 寒い中、写真のように両陛下とも車窓を開きお手を振っておられました。 それらのお姿を拝見した多くの年配者が冥途の土産ができたと涙を流していたのが印象的でした。 特に来年は年号が変わりますので、その意味でもいい機会を得ることができました。
なお、奉迎に際し若干考えさせられる事もありました。 その一つは、袋井、浜松はご訪問されたのに磐田は素通りです。 要するに今の磐田には誇るべきもの、見るべきものが何もないのです。 磐田の住人としては寂しい限りです。
もう一つは、ご訪問先の近くに小中学校があるのに奉迎に生徒の姿がない事です。 天皇皇后を間近で拝するのは最高の社会教育、歴史教育であり、これに勝る社会見学はありません。 また生徒には一生の思い出になるでしょう。 両陛下を拝することが偏向教育になるとでも考えているのでしょうか。 これまた寂しい限りです。
と、最後は愚痴になりましたが、なにはともあれ、皇室の弥栄と両陛下のご健康とご長寿を心からお祈りいたします。



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