概 要

塩新田は、磐田市の南部、遠州灘に面した戸数約50戸、人口約200人の集落です。江戸時代初期に塩田確保のために開発され、その後漁業、そして農業を中心に発展してきた村です。 かつては地曳網、そしてタバコ、スイカ等の栽培が盛んな村でしたが、現在では漁業は行われておらず、専業農家も極僅かになってしまいました。 しかしながら、昔からの勤労、共助の伝統を守りつつ、穏やかな暮らしが営まれております。



場 所


大きな地図で見る

位置: 北緯34度40分26秒、東経137度51分42秒(公民館の位置)
面積: 約18万平方m(住居地区)、海抜約3m
地形: 南側に仿僧川、東側に今の浦川が接し、南約1kmに海岸線
(アクセス)
・JR磐田駅下車、南に4km、タクシーで10分
・東名高速、磐田インターを降りて南に7km
・国道15号線、今之浦川200m西ファミリーマートの信号を南に100m

地名の由来

「塩浜のある新田」に由来すると言われている。

気 候

どちらかと言えば温暖で日照時間が多い。
冬は晴天が続き、北西風(空っ風)が強い。
(気温)平均気温:16.4度、最高気温:36.6度、最低気温:-2.0度
(降水量)年間1459.0mm、降水日数102日
(風速)平均風速:3.8m/s、最大風速:48.8/s
(日照時間)2138.3時間
(降雪量)なし
※平成12年データ

スイカ メロン 産 物

米、メロン、スイカ、ネギ、サツマイモ、干し芋等

気 質

地縁、血縁を大切にし、村の結束が堅い。
浜の暮らしが長く、どちらかと言えば豪放磊落。
理屈嫌いで行動的。
義理人情に厚いが、さっぱりしている。
年寄り、子供を大切にする。


( このぺージのトップへ )↑  
 
 
Copy Right(C)2012 (Shioshinden.com) All rights reserved.