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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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1月13日(土)(投棄ゴミ)
以前、堤防の竹や萱が刈られると風当たりが強くなり、さらにウグイスなどの野鳥が巣作りができなくなると土木事務所に文句を言いましたが、 環境美化や堤防の保全等に必要だからと、川側の竹や萱は総て刈り取られました。 今まで特に問題がなかったのに多額の予算をかけて環境破壊とは、行政にももう少し思慮があってもと思うのですが。 それはそれとして、今回再び取り上げたのは刈り取った後にあまりにもゴミが散乱していることに驚いたからです。 これらのゴミは当然ですが、自然に発生したものではなく人間によりもたらされたものです。
日本では落とし物は落とし主に戻り、町にはゴミ一つない。 日本人の民度は世界一だと自慢する人もいますが、 これらのゴミは日本人の民度の真相を現しているのではないでしょうか。 特に気になるのが、ペットボトルやトレー、食べ物の包装紙等を入れてあるビニール袋等が数多く見受けられることです。 つまり、これらはどこかで意図的に捨てられているのです。 最近あちこちでゴミ屋敷が問題になっていますが、自分の家や管理地にゴミを捨てるならまだしも、これらのゴミは自分の管理地でなければとポイ捨てされたものであり、見方によってはより悪質で質の悪い行為です。 是非、行政やメディアもこれらの実態を把握し、問題意識を持って改善のための啓発や具体的施策の推進、提言に努力してほしいものです。
で、そんなえらそうな事を言うならまず自分で拾えと言われそうですので、一つ提言します。 土木事務所さんよ、竹や萱を刈る金があるならゴミも片づけましょう。 それが最良の河川環境美化ですよ。



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