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12月16日(土)(ベトナムその2)
先週の続きでハロン湾の感想です。 ネットで調べたら、現地で、しかも英語ツアーを予約した方が安いと書いてあったので、 ホテルに着いてすぐに予約しましたが、結構高く、 日本での予約と変わらずクルーズに昼食込みで一人80ドルくらいしました。 ハノイから車で片道約4時間、日帰りの強行軍でした。 マイクロバスに、日本人、中国人、カナダ人、ベトナム人と、12、3人が乗っていました。 朝8時にホテルを出て、途中一回の休憩で12時を少し回った頃に着きました。 道は舗装されており、渋滞もなく予想していたより快適でした。
ハロン湾の率直な感想は、まあ一度は見ておいてもいいなというところでしょうか。 よく松島と比較されますが、規模が全然違います。 それにとにかく見学者というか、クルーズ船が多いのに驚かされます。 食事をしながら3時間くらいクルーズして、島にある最近に整備された鍾乳洞を見学したのですが、 この鍾乳洞もなかなかのもので秋芳洞クラスの立派なものでした。
帰りがけに小腹が空いていたので休憩した土産物店でベトナム料理のフォーを食べたのですが、 これが今回ベトナムで食べた料理で一番でした。
なお、ベトナムはインフレでベトナム通貨のドンを円に換算するにはゼロを3桁取って5倍しなくてはなりませんでした。 つまり20万ドン札が約千円になるのです。 よって、ドンの硬貨もあることはあるらしいのですが、低額のために流通していないとのことでした。 そのためか、ドル紙幣は使用できますが、1ドルや25セントの硬貨は一切使用できませんでした。
それにしても、いつもながらホテルのバイキング形式の朝食で数個のパンやヨーグルトを食べるではなく、 平気な顔でカバンに入れて持ち帰る中国人の行動にはあきれてしまいます。 どういう神経をしているのでしょうかね。



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