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9月8(土)(稲刈り)
まだ暑さが戻る時があるでしょうが、急に秋らしくなってきました。 この辺りで秋の風物詩といえば稲刈りですが、今が最盛期です。 昔は、確かハスと言っていたと思いますが、写真のように刈った稲を束にして掛け、乾燥させてから 脱穀機で脱穀しました。 そして、脱穀した籾(もみ)を今度はむしろに広げて乾燥させ、籾すりといって籾すり機により 籾殻を取り除き玄米にして稲で作った俵に入れて、やっと稲の収穫が終わりました。 よって、収穫作業がすべて完了するのは10月中旬でした。 それが今日では総てが機械化され、コンバインにより一日で稲刈りが終わり、乾燥機にかけて強制的に乾燥させ、 自動籾すり機により籾すりをして玄米にして紙の袋に入れて保管と、それはそれは便利になりました。 にもかかわらず、農業人口は減少の一途をたどり、塩新田も請負農家が殆どを田を耕作しています。
で、昔から稲作文化により生活が成り立っていたために、これら稲作の要領が変化したことにより 困った事も生起しています。 ほとんどの事項は代替えが可能で問題はないのですが、神事に関する事項はそうはいきません。 特に困るのがしめ縄作りです。 しめ縄作りには稲わらが必要ですが、コンバインによる稲刈りでは稲は切り刻まれ使えません。 このため、特別に人力で鎌により刈った稲わらを仕入れなくてはなりません。 さらに昔は誰でも縄をなえましたが、今では縄をなう人などいなくなり、しめ縄作りが大変です。 今年も間もなく祭のしめ縄を作りますが、またああだこうだと大騒ぎになるでしょう。 まあ、それも祭の楽しめと言えますが。
ということで、秋が来ましたの下のボタンを押して虫の音でも楽しんで下さい。 毎日、暗くなってからカイと堤防を散歩すると、それはそれは秋の虫の大合唱会です。




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