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1月20日(土)(宥和政策)
平昌の冬期オリンピックにおける韓国と北朝鮮の融和がメディアを賑わしています。 韓国の文政権の対応には賛否両論があり、賛成派はとにかく戦争はできない、してはいけないのだから対話、宥和しかないというものであり、 反対派はかつてチェンバレンの宥和政策が結局はヒトラーの侵略を助長したように、 北朝鮮が対話に応ずるのは時間稼ぎ、制裁解除を目的としてもので、相手の術中にはまるだけだというものです。 双方それぞれ一理ありますが、結論から言うとこのような宥和政策で北朝鮮が話し合いにより核を放棄し、ミサイル開発を止めることは九分九厘ありません。 ということは、こちら側からオリンピック参加を餌に対話を持ち出すのは早すぎるということです。 その点、米国は理解しており、核放棄が前提でなければ対話のテーブルにはつかないと言っています。これが正解です。 逆に韓国との融和に北朝鮮が乗り気になっているのは、制裁の効果が出始めている証拠ですから、もう一歩制裁を強化し締め上げ、北朝鮮から譲歩を導き出すことが肝要です。 さらに制裁を強化したからといって、北朝鮮がかつての日本のように戦端を開くことはありません。 それは100%金正恩政権の崩壊につながるからです。 そのあたりは金正恩は十分に理解していると思います。 つまり、いま制裁が徐々に効果を発揮し正念場になっているのは北朝鮮なのです。 その機会を有効に活用し、北の政策転換か、又は内部崩壊を策するのが韓国なのに、現在の対応は真逆であり北朝鮮に一息つかせるだけです。 よってオリンピック後には、北朝鮮問題には大きな揺り戻しがくるでしょう。
宥和:相手の態度をゆるして仲よくすること。
融和:相手とうちとけて仲よくすること。



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