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11月11日(土)(サツマイモ)
塩新田ではサツマイモの芋掘りがたけなわです。 これからしばらく置いてうま味が増し、北風が吹いて寒くなると干し芋作りが始まります。 もちろん、干し芋だけでなく焼き芋や蒸かし芋にしてもおいしく食べられます。 これからの時期、子供のころのおやつと言えば芋が主流でした。 しかし大人になって芋をたくさん食べると胸焼けがするようになり、遠ざけるようになりました。 しかしながら、最近のサツマイモは品種改良により甘みが増し、それはそれはおいしくなりました。 特に焼き芋の焼きたては、そこらのスイーツより甘くかつ栄養豊富で腹一杯になるまで食べたくなります。
で、サツマイモというから薩摩から伝わったのは間違いないみたいですが、どうも原産地は南米大陸らしいです。 それがスペイン人等により東南アジアに伝わり、中国経由で沖縄、九州と伝わってきたそうです。 それで唐芋と呼ぶ地域もあります。 次に各国の生産高を調べてみると。世界のサツマイモの75%は中国で生産されており、そしてナイジェリア、ウガンダ、インドネシア 、ベトナムと続き、日本の生産高は8位で1%未満の生産量となっています。 日本ではサツマイモの名前のとおり、全生産量の約4割が鹿児島産となっているそうです。 サツマイモはビタミンCや食物繊維を多く含むので、焼き芋や蒸かし芋のほかにテンプラ、大学芋、 干し芋等の食用に供されますが、ほかにもデンプンや焼酎の原料等にも用いられています。
そしてサツマイモといえば、江戸時代の飢饉を救った食物としても有名ですが、 サツマイモにはタンパク質が不足しているために、カロリー的にはカバーできても サツマイモだけではタンパク質欠乏症の栄養失調になるそうです。 そのため、大豆や肉といったタンパク性食物と一緒にとるといいそうです。 なお、中型のサツマイモ1本でご飯一膳くらいのカロリーがあるそうですので、 美味しいからといって食べ過ぎないように注意しましょう。



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